スクールの方針

「“自分らしい”  未来の選択肢」が見つかる
学校やスクールに行く目的として
「将来の選択肢」を考えることは多いと思います。

では、どんな選択肢をつくれると良いでしょうか。

「勉強の成績を上げ、学歴を持ち、できるだけ選択肢を広く持つこと」 もちろんこれもそれも1つのやり方だと思います。

しかし、いかに選択肢が広くとも、

何が自分に合ってるのか。 自分が何を好きで、嫌いなのか。 何が得意・苦手なのか。

そういったことを知り「自分らしい選択肢」がわかること。 そして、それを選べることも大切だと考えています。
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「“自分らしい”未来の選択肢」を
見つけるための環境
「自分らしい選択肢」が分かるようになるためにSOZOWスクールでは次の環境を作っています。

安心の居場所

自分らしさとは、明確に1つの答えが分かるものではありません。一瞬一瞬、出てくる自分に気づきながら見えてくるものです。
そのため、自分の感情を肯定され、自分を出して良いと思えるような「安心の居場所」があって初めて、自分らしさに気づくことができます

多様なスクール生・大人との交流

「自分らしく生きて良い」と言われても、漠然としてます。
そのため、多様なスクール生や、社会で活躍で生きる大人と会い「こんな生き方もあるのか」と思えることが、色々な選択肢を見つけるために大切です

サポートしながらロールモデルとなるスタッフ

自由の中で自分らしさを探すことも、多様な人と関わることも、難しいです。
そのため、スタッフがロールモデルでありながらも、サポートをすることが大切です。

“自分らしい”選択をするために 「強み」を伸ばす

「弱みを無くす」か「強みを伸ばす」か。 どちらが良いとは思いませんが、「学校」は学年ごとに同じ範囲を学ぶため、どうしても「弱みを無くす」ことに注力されがちかと思います。 ただ、社会では「強み」も非常に重要なため、そういった学び環境の選択肢もあって良いと思っております。

そこで、SOZOWスクールでは「人と関わる力」「考える力」「実行する力」「デジタルスキル」の観点で日々のスクール生の様子を観察し、強みを探します。4観点はバランス良く伸びるのではなく、人によって濃淡があります。 また、4観点の具体的な力の付き方も、人によって違います。

また、これらは直接「伸ばそう!」と思って伸ばすより SOZOWの環境で「好きに向き合う」ことや「多様性の中で生きる」ことで筋肉がつくように、身についていくと考えております。